2026-09-01から1ヶ月間の記事一覧
GACKTさん発のRoast依頼をAIに試したら、褒めてくれるはずのAIが急に辛辣に。生成AIは自分を映す"鏡"かもしれない、という気づきの話です。
湊かなえ『告白』読了。森口先生とウェルテル、対極の二人が突きつける「無知」の怖さ。そして誰もが抱える「独りよがりな自己承認」について、対人支援の視点から綴りました。
今週のお題「思い出のゲーム」 今週のお題は「思い出のゲーム」だそうです。 正直、言われてもパッと浮かびませんでした。 ドラクエの復活の呪文をメモし間違えて冒険の書を消した話とか、そのあたりは同世代の方なら誰でも書けそうな「あるある」な気がして…
論語の「道に聴きて塗に説く」という言葉から、受け売りの知識をそのまま部下にぶつける1on1の危うさを考察。技術より大切な「相手を想う姿勢」について、現場経験を交えて綴ります。
今週はこんな感じでした。 The Whoのロックオペラ、Tommy(1969年)を聴いたんですよね。それに加えてMy Generation(1965年)。 やっぱり、The Whoはいいですわ。。。実際映画は、大人になってから見ましたけど、小学生の頃NHKで観た・聴いたライブでの「Se…
このミス大賞受賞作『一次元の挿し木』読了レビュー。伏線回収の快感から一転、遺伝子と人間のアイデンティティを問う心理サスペンスへ変貌する構成の魅力を綴りました。
「とにかくAIを活用して何かできないか」という言葉が出た時点で、それはDXが失速したときと同じ危険信号かもしれません。DX失敗の教訓を振り返りながら、AXを本当の変革にするための4つの提言をまとめています。
映画『セルフレス』を観て、記憶そのまま若返れたらという空想から、人生2回目の魅力と限界、老人と宇宙、テセウスの船の自己同一性の問いまで考えてみた話です。
異動も配属も選べない現実の中で、篠田真貴子さんの問いと小説『楽毅』をヒントに、自分の仕事に意味を見出す「内的キャリア」とリーダーの伴走のあり方を考えました。
夕木春央『方舟』の感想から、極限状況における意思決定と「与えられた構造を疑う」視点について考えました。組織やルールの中で最適解を探すエンジニア・マネージャーにも通じる話です。
同い年の知人と久しぶりに再会し、彼がすでに会社を辞め、働くかどうかを自分で選べる自由な生活を送っていることに驚いた体験を綴ったエッセイ。 若い頃からコツコツと資産形成をしてきた知人との違いや、FP2級を取得して得た気づきを通じ、運用の重要性と…
東京大学大学院・松尾豊教授が提唱する企業のAI変革モデル「AX1〜AX5」を紹介する記事です。AI活用に距離を感じる人と使いこなす人の間で広がる「AIディバイド」(ハードディバイド/ソフトディバイド)を切り口に、社内利用の定着(AX1)からAI研究開発(AX…
今週はこんな感じでした。久しぶりにこのシリーズです。 あくまでもランダムプレイしているので、こんな気分だったからこれを聴いていた、と言うのはあまりないのですが、唯一、来春に来日の決まったMegadethだけは別です。 昨今、最後というアルバムを出し…
はてなブログお題「高校生に戻ったらしたいこと」への回答。中学時代の生徒会長選挙で落選した経験から、後悔していたのは結果ではなく本気で挑戦しなかったことだと気づいた話です。
固定電話、紙の地図、テレホーダイ――そんな時代を知っている世代だからこそ、生成AIの「すごさ」が実感として分かるのかもしれません。Windows、インターネット、iPhone、そして生成AI。人生で何度も経験してきたパラダイムシフトを振り返りながら、この先の…
深夜、トルネコの大冒険でうっかり杖を振ってしまい、店主ガーゴイルの逆鱗に触れて包囲網へ。命綱の巻物が燃え尽きるまでの、人生史上一番心臓がバクバクした思い出話です。
小野不由美『黄昏の岸 暁の天』読了。李斎を突き放す天帝の冷たい問いと、限界の中で手を尽くす陽子の姿から「人は自らを救うしかない」に気づく、キャリコン視点の読書記録です
最近、転職サービスから「キャリアアドバイザー」の求人案内がよく届きます。 私がキャリアコンサルタントの仕事を探しているからなのでしょう。 どんな仕事なのだろうと求人を見てみると、その多くは転職支援の仕事です。 もちろん、転職支援は社会にとって…
名前入りグッズに弱い理由を掘り下げていくと、子どもの頃に母が持ち物へ書いてくれた「○○用」の記憶に行き着きました。所有欲ではなく、愛情の記憶だったという気づきのエッセイです。
小野不由美『図南の翼』読了レビュー。12歳の少女・珠晶が「大人への怒り」の奥にあった「本当の主訴」に気づき、他者責めから自責・主体性へと脱皮していく過程を、キャリアコンサルタントの視点で読み解きます。