楽観ロックのつぶやき

皆さんのおそばに一言添えたい。

2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

(読了)一刀斎夢録(上下)

浅田次郎著一刀斎とは、新選組の生き残り、斎藤一を反対に読んだ異名である。維新のど真ん中、熱く生きた勤労の志士をはじめとした青年たち。その中に新撰組はあった。新撰組の撰は選でもどちら使われたようで、どちらが正しいかよくわからない。新撰組の話…

週報(20241028)

若い人と話をしていると、いろんなことを教わる。先週教えられた言葉は「オロポ」。みんな普通に知っているのかな。大塚製薬から販売されている「オロナミンC」で「ポカリスエット」を割った飲み物だそうです。今どき、サウナ定番飲み物らしいです。 おじさ…

今週の音楽(20241026)

Iron Maidenの八年ぶりの来日ライブの熱冷めやらぬ今、1st、2ndでリードボーカルを努めていたポール・ディアノの訃報が飛び込んできました。え!?このないだブルースと対談してたじゃんと、本当にびっくりしました。まだ66歳だって。若すぎるよ。 というこ…

部下に尊敬されるネタ

部下に尊敬されるネタというページを見つけました。そこから一つ。これはわたしのオリジナルではないですよ。転載元記載していなくてごめんなさい。 タイトル:ナマコとカニ 「漁師が船でナマコを獲っても、港まで運んでいる間にナマコは死んでしまいます。…

(週報)20241021

やばいです。今週一週間乗り切ったら、来週はもう11月に入ります。こないだ正月だったと思うのに、あっという間に一年たちそうです。年末恒例の自動車保険の案内やら、生命保険年末控除証明書やらが届いて、アオリに入っています。 まじやべー。 【今回の言…

今週の音楽(20241020)

記録するのを忘れていました。今週はこんな感じでした。ランダムプレイといえども、ジャンルをRock系に絞っていたせいか、この様になっています。年末にメタル・ゴッドが日本にいらっしゃるということで、最近のライブのセットリストを入手し、それを聴いて…

(読了)空の中

有川浩著 若い人が好きだと言っていた有川浩、「塩の街」に続いて二作目を読んでみた。 高校生が主人公だと、その思考・行動が幼すぎてイライラしたり、逆に大人過ぎて現実味がないと感じたり、と最近はあまり好まないのですが、本作はダブル主人公で、高校…

(週報)20241015

先週の週報で、おれバカだから、で始まり、American Foolで終わるという構成だったことに誰か気づいてくれたであろうか。 たまに無意識にそういう構成になってたりします。無意識にというのは、今日の音楽というのはランダムだからで、週報ネタに合わせて選…

今週の音楽(20241013)

今週はこんな感じでした。 Maidenのライブの熱も少し収まってきたので、通常のラインナップに戻ってきました。ランダムプレイしていてもその日の気分によってスキップすることもあるのですが、Yesはスキップされる率が低い気がします。どんな気分の時でもマ…

(読了)幸せになる勇気

岸見一郎著 嫌われる勇気に続いての著作。あの青年が三年ぶりに哲人のもとに訪れます。相変わらず挑発的な物言いで、アドラー心理学を論破にかかります。が、なんとなく人としての本質的なところを見透かされ、最後は愛を感じて帰るみたいな。 アドラー心理…

(週報)20241007

【今回の言葉】-----------------------------------------自分が最低だと思っていればいいのよ。一番劣ると思っていればいいの。そしたらね、みんなの言っていることがちゃんと頭に入ってくる。自分が偉いと思っていると、他人は何も言ってくれない。そした…

(読了)プロジェクト・ヘイル・メアリー

アンディ・ウィアー著 「火星の人」「アルテミス」の作者の送り出すSF小説の三作目である。 中身に関する事前知識、なんにも無しで読み始めたのだが、これから読む人もぜひそうしてほしい。一言で言えば面白い、ドキドキ感もある。「火星の人」のノリすなわ…