そう言えば、私厄年じゃない?
男性の場合、前厄は60歳。これが数え年だから、私は数え年だと61歳になるから、本厄じゃん!!!
数え年は、生まれた時に1歳で、年が変わると一つ年を取るので、12/31生まれの人は翌日には数えで2歳になります。(笑)
厄払いは、本来節分に行くものですが、最近は初詣で神社へ行くついでに行う人が多いようですね。節分は2/2、立春は2/3なので、取り急ぎ1月中になんとかしないといけないなと思います。
また、佐野厄除け大師は数え年ですが、川崎大師は満年齢です。合わせてほしいです。
【今回の言葉】
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”知り合いが沢山いたって友達が一人もいない”
って事は有り得るんだよ。
(スナフキン)
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パソコンの中から2017年に自分が作成した資料がでてきて、そこに書いてありました。そこでは人脈づくりについて書いてあります。
コトバンクによると、「人脈」とは、《山脈・鉱脈などになぞらえた語》ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。
「豊富な人脈を誇る」
とあります。
脈のついた単語には、山脈や鉱脈、脈拍などがありますが、すべて繋がりを表す文字です。だからスナフキンの言葉のようになるわけですね。知り合いだといっても繋がりになってなければ人脈ではなく、友達であれば人脈になって来ます。会社の中でいくら顔が広くっても、それは人脈が広いとイコールではないってことですね。顔が広くなくっても、いざという時に助けてくれる、動いてくれる友人がどれだけいるかが人脈が広い、ってことなんではないかと思います。
どうすればそういうつながりができるか、っていうと、これが全てではないですが、一つは逆説的に、迷惑をかける、っていうのもありだと思います。迷惑をかける、すなわちこちらの弱みを見せることで、通常より深いところまで理解してもらえるのではないかと。そうすれば逆に助けを求められることもあり、助けることでより信頼関係は強固になり、また再び助けを求めても、しょうがないなぁ、ってまた助けてもらえる確率も上がると思います。 私はこれまで周りに助けてもらってばかりだったので、これからは少しでもお返ししていきたいものだ、と思うのでありました。
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【その他】
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◯セレンディピティ
「偶然の産物」「幸運な偶然を手にいれる力」を意味する言葉です。
よくよく考えると、幸運な偶然を手に入れる「力」?ってなりません?偶然を手に入れるって、偶然は偶然じゃないの?って思いません?
キャリアオーナーシップの話の中でも、川下り型の話をしてます。川を下りながらもその中で巡り合う契機を虎まえようぜ、みたいな話でした。クランボルツという先生は、プランドハプンスタンス(計画された偶発性)という偶発性理論で理論化しています。そして、偶然の出来事をキャリアに活かすために必要なものとして、以下をあげています(キャリコン界隈では、「こーじくん楽しく柔軟に冒険」と覚えますw)。
- 好奇心:新しい学びの機会を模索する
- 持続性:例え失敗しても努力し続ける
- 楽観性:新しい機会は実行でき達成できるものと考える
- 柔軟性:姿勢や状況を帰ることを進んで取り入れる
- 冒険心:結果がどうなるかわからない場合でも行動することを恐れない
こういうのを持つ、というのが「力」ということか。
ノーベル化学賞を受賞した白川氏も、ノーベル賞はセレンディピティによって受賞することがある、と言っていました。もともとのノーベルも、簡単に爆発するニトログリセリンを「たまたま」そこにあった珪藻土でできたパッキンに染み込んだのをみてダイナマイトを発明したと言われています。
賛否両論あるコロナワクチンのもとになったmRNAワクチンの基礎技術は、二人の博士が、大学内のコピー機を使うために並んだ列で「たまたま」話し、お互いの担当分野を組み合わせた研究ができると気づいたとか。
セレンディピティ、ってなんかワクワクしませんか。
○チャレンジ精神を持った子に育てるには…と考えてしまいました。
先週、少し息子の話を書いたら、コメントいただきました。中を見ると、息子だけじゃなく、部下にも当てはまることがたくさん記載がありました。
→てぃ先生に聞きました
・失敗したときのリカバリー方法を伝える
・自信をもてるものをひとつ作る
diamond.jp
学びがありました。
部下の育成にも通じるところがあると思いました。もうすぐそいう目線になるのが私の悪い癖です。
失敗が許されない、失敗するとその後なぜなぜなぜと追求される、など、なかなか思い切ったことの出来ない状況。それに加え、失敗を恐れず取り組め!責任はおれが取る!といった大きな上司の不在。いろいろあるかもしれませんが、ソンナノカンケーネー!好きなことやろうぜ!!と無責任に言ってしまいます。それが私です。
◯今日の音楽
本日出社して自席についた時に流れていた曲は、GenesisのアルバムInvisible TouchからDominoでした。1986年のアルバムです。全英1位。
浪人時代、同じ下宿の友達が世話になったから、と言ってくれたレコード券。しばらく温めていたのですが、思い切って使って買ったのが、このInvisible Touchだったという思い出があります。この時代、Genesisのメンバーでボーカル兼ドラマーのPhil Collinsは絶好調で、ソロアルバムも売れてたし、Philip BaileyとコラボしたEasy Loverも大ヒットでした。すべてが小室だった、そんな感じと似ています。
髪の毛薄いとか短足なんて、音楽には関係ないんだよ!というお手本でした。
◯今日の短歌
動悸して これは恋かと 尋ねれば 寒さに加え 老齢とのこと
この時期は動悸や不整脈の症状がひどくなります。1日中胸がバクバクしています。
たまに軽い頭痛したときも思うのですが、そういう症状がでているときでも誰かと会話をしているとその時間はすべて吹っ飛んでしまいます。だからと言って話し続けるわけにも行かず。。。