楽観ロックのつぶやき

皆さんのおそばに一言添えたい。

今週の音楽(20250126)

今週はこんな感じでした。

高校生の頃から好きだったForeigner。このバンドのお陰でこの難しいスペルが覚えられました。特にボーカルのルー・グラムが好きで、ソロアルバムも良かったです。

そして今週はなんといっても、Whitesnakeですよね。ジョン・サイクスJohn Syke)が亡くなってしまったのです。がんだそうです。65歳の若さ。人ごとは言えない。R.I.P.

Tigers of PantanからThin Lizzy、そしてWhitesnakeと、素晴らしいプレイを残してくれました。彼がWhitesnakeに加入したときのメンバーは、カバーデイルのほか、メル・ギャレイ(ギター)、コージー・パウエル(ドラム)、ジョン・ロード(キーボード)、ニール・マーレイ(ベース)でした。
 1984年に西武球場で開催されたSUPER ROCK '84 IN JAPAN。多分私これ行っていると思いますが、そのときはDeep Purple好きだった私。PurpleメンバーがたくさんいるWhitesnake目当てだったのですが、その中に、彼、いたんですね。イアン・ペイスジョン・ロードがいると思って行ったはずですが、コージーとリチャード・ベイリーだったとか。ヘッドライナーはマイケル・シェンカー・グループとホワイトスネイクが交替で努めたイベント。もはや自分が見に行ったときはどちらのバンドがヘッドライナーだったかすらも覚えていない。

 

Double Vision

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Head Games

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1987 -Remast-

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(週報)20250120

 そう言えば、私厄年じゃない?
 男性の場合、前厄は60歳。これが数え年だから、私は数え年だと61歳になるから、本厄じゃん!!!
 数え年は、生まれた時に1歳で、年が変わると一つ年を取るので、12/31生まれの人は翌日には数えで2歳になります。(笑)
 厄払いは、本来節分に行くものですが、最近は初詣で神社へ行くついでに行う人が多いようですね。節分は2/2、立春は2/3なので、取り急ぎ1月中になんとかしないといけないなと思います。
 また、佐野厄除け大師は数え年ですが、川崎大師は満年齢です。合わせてほしいです。

【今回の言葉】
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”知り合いが沢山いたって友達が一人もいない”
って事は有り得るんだよ。
               (スナフキン
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 パソコンの中から2017年に自分が作成した資料がでてきて、そこに書いてありました。そこでは人脈づくりについて書いてあります。
 コトバンクによると、「人脈」とは、《山脈・鉱脈などになぞらえた語》ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。
「豊富な人脈を誇る」
 とあります。
 脈のついた単語には、山脈や鉱脈、脈拍などがありますが、すべて繋がりを表す文字です。だからスナフキンの言葉のようになるわけですね。知り合いだといっても繋がりになってなければ人脈ではなく、友達であれば人脈になって来ます。会社の中でいくら顔が広くっても、それは人脈が広いとイコールではないってことですね。顔が広くなくっても、いざという時に助けてくれる、動いてくれる友人がどれだけいるかが人脈が広い、ってことなんではないかと思います。
 どうすればそういうつながりができるか、っていうと、これが全てではないですが、一つは逆説的に、迷惑をかける、っていうのもありだと思います。迷惑をかける、すなわちこちらの弱みを見せることで、通常より深いところまで理解してもらえるのではないかと。そうすれば逆に助けを求められることもあり、助けることでより信頼関係は強固になり、また再び助けを求めても、しょうがないなぁ、ってまた助けてもらえる確率も上がると思います。 私はこれまで周りに助けてもらってばかりだったので、これからは少しでもお返ししていきたいものだ、と思うのでありました。

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【その他】
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セレンディピティ
 「偶然の産物」「幸運な偶然を手にいれる力」を意味する言葉です。
 よくよく考えると、幸運な偶然を手に入れる「力」?ってなりません?偶然を手に入れるって、偶然は偶然じゃないの?って思いません?
 キャリアオーナーシップの話の中でも、川下り型の話をしてます。川を下りながらもその中で巡り合う契機を虎まえようぜ、みたいな話でした。クランボルツという先生は、プランドハプンスタンス(計画された偶発性)という偶発性理論で理論化しています。そして、偶然の出来事をキャリアに活かすために必要なものとして、以下をあげています(キャリコン界隈では、「こーじくん楽しく柔軟に冒険」と覚えますw)。

  • 好奇心:新しい学びの機会を模索する
  • 持続性:例え失敗しても努力し続ける
  • 楽観性:新しい機会は実行でき達成できるものと考える
  • 柔軟性:姿勢や状況を帰ることを進んで取り入れる
  • 冒険心:結果がどうなるかわからない場合でも行動することを恐れない

 こういうのを持つ、というのが「力」ということか。
 ノーベル化学賞を受賞した白川氏も、ノーベル賞セレンディピティによって受賞することがある、と言っていました。もともとのノーベルも、簡単に爆発するニトログリセリンを「たまたま」そこにあった珪藻土でできたパッキンに染み込んだのをみてダイナマイトを発明したと言われています。
 賛否両論あるコロナワクチンのもとになったmRNAワクチンの基礎技術は、二人の博士が、大学内のコピー機を使うために並んだ列で「たまたま」話し、お互いの担当分野を組み合わせた研究ができると気づいたとか。
 セレンディピティ、ってなんかワクワクしませんか。

 

○チャレンジ精神を持った子に育てるには…と考えてしまいました。
 先週、少し息子の話を書いたら、コメントいただきました。中を見ると、息子だけじゃなく、部下にも当てはまることがたくさん記載がありました。
てぃ先生に聞きました
 ・失敗したときのリカバリー方法を伝える
 ・自信をもてるものをひとつ作る

diamond.jp

 学びがありました。
 部下の育成にも通じるところがあると思いました。もうすぐそいう目線になるのが私の悪い癖です。
 失敗が許されない、失敗するとその後なぜなぜなぜと追求される、など、なかなか思い切ったことの出来ない状況。それに加え、失敗を恐れず取り組め!責任はおれが取る!といった大きな上司の不在。いろいろあるかもしれませんが、ソンナノカンケーネー!好きなことやろうぜ!!と無責任に言ってしまいます。それが私です。

◯今日の音楽
 本日出社して自席についた時に流れていた曲は、GenesisのアルバムInvisible TouchからDominoでした。1986年のアルバムです。全英1位。
 浪人時代、同じ下宿の友達が世話になったから、と言ってくれたレコード券。しばらく温めていたのですが、思い切って使って買ったのが、このInvisible Touchだったという思い出があります。この時代、Genesisのメンバーでボーカル兼ドラマーのPhil Collinsは絶好調で、ソロアルバムも売れてたし、Philip BaileyとコラボしたEasy Loverも大ヒットでした。すべてが小室だった、そんな感じと似ています。

 髪の毛薄いとか短足なんて、音楽には関係ないんだよ!というお手本でした。

◯今日の短歌
 動悸して これは恋かと 尋ねれば 寒さに加え 老齢とのこと
 この時期は動悸や不整脈の症状がひどくなります。1日中胸がバクバクしています。
 たまに軽い頭痛したときも思うのですが、そういう症状がでているときでも誰かと会話をしているとその時間はすべて吹っ飛んでしまいます。だからと言って話し続けるわけにも行かず。。。

 

INVISIBLE TOUCH

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Easy Lover

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  • Columbia/Legacy
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(週報)20250115

 出張先で大浴場に使っていると、腰痛の調子も良い気がします。
 もうちょっと頭も使ってほしいな。だけど、その結果残すためにても使ってほしいな。。。と思う今日このごろ。

【今回の言葉】
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何もしないよりも、挑戦して失敗するほうが良い
 結果は同じかもしれないが、あなた自身は違ってくる
 我々は勝利よりも敗北によって成長するのだ
                 (キルコゲール)
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 うちの息子は、なにかして失敗するより、何もしないで失敗しない方が良いとか、おいしいものを知ってしまうと、食べられなくて残念な思いをするので、知らない方が良い、というつまらないことをいいます。
 違うのに。。。
 ですけど、彼からすれば成長したいとかないのかもしれません。何も言えねー。
 皆さんは成長したいですか?最近は仕事に期待することが、昇格、給料とかではなく、自己成長とか自己実現とかいうのであれば、こういった言葉は根っこにもってほしいな、と思います。
 会社幹部としても、(許される範囲の失敗であれば)挑戦して失敗したのは、何もしないで失敗しない、すなわち成長もしないのは苦々しく思うものです。
 私は、70点目指して80点取るのと、100点目指して80点取るのであれば、後者しかほめるつもりはありません。
 こういうことが息子にはわからないんだよな。。。

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【その他】
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すいません
 どこぞの人からタレコミがありました。某国内大手メーカー系IT会社では、メールの文章で、「すいません」と書いてくる人が多いと。正しい日本語ネタの多い本週報の購読者であればすでに先が読めていると思います。
 「すいません」じゃねーだろ、「すみません」だろ!!
 「すいません」は口語表現で、正しいのは「すみません」ですね。これは日本語としては謝罪や感謝、声掛けに使われます。日本語すごい(外国人には難しい)。もちろん客先で謝罪する場合は「すいません」も「すみません」も使わないでしょうね。申し訳ございません。
 口語表現なので、口頭で使う分にはいいですが、メールで書いては欲しくないです。みんな大丈夫ですか。
 インスタやようつべとかでたまに見かけますが、日本語って発音はそれほど難しくない(母音が5個、ベトナム語は短母音で11個、二重母音で6個、イミフ)のですが、その内容は複雑なことありますよね。外国の人大変だ。
 人生:じん(せい)
 生きる:(い)きる
 生ビール:(なま)びーる
 生まれる:(う)まれる
 生える:(は)える
 芝生:しば(ふ)
 壬生:み(ぶ)
 生業:(なり)わい
 もういいか。。。
 英語圏の人は、日本語英語にも翻弄されます。夏の暑い時はビール(beer)がおいしいですよね、じゃみんなでビア(beer)ガーデン行こう!!ホワーイジャパニーズピーポー!なんでビールガーデンじゃないんだー!!
 まあ英語にもありますけど。Ear(イヤー)、Bear(ベアー)、fear(フィアー)、Beard(ビアード)、pear(ペア)、tear(テア)、rear(リア)。
 アメリカ人はAmerican、カナダ人はCanadianなのに、日本人はJapanese。中国人もChinese。ならフランス人は?French。なんでやねん。イギリス人はBritish。日本語のほうが簡単なこともある。

◯今日の音楽
 今日自席についた時にかかっていたのは、Xanaduという映画のサウンドトラックから、E.L.O. & Olivia Newton-JohnでWhenever You're Away From Meでした。映画は観たことないのですが、妖精オリビアだし、ELOだし、ってことで、要チェックのサントラなわけです。
 あーほとんどの人、何言ってるかわかんないだろうなぁ。。。
 ちなみに1980年の映画です。Xanaduザナドゥ、キサナドゥなど)は、もともとクビライ・カーンの設けた伝説の歓楽の都で、これをテーマにした詩(Kubla Khan) にインスパイアされて、この映画としては音楽の殿堂を重ね合わせているとのこと。
 この時オリビア32歳、油の乗り切った年頃。73歳で亡くなりました。
 日本では「カントリー・ロード」が有名だと思います。

◯今日の短歌
 ああなりたい そう思うのは 勝手でしょ どうなってくのかも 自分次第
 丁寧な 言葉遣いは 気遣いも 感じるものの シビアさ足りない
 やさしさも ホントのものかが 疑わしい
 精神状態がイマイチらしく、素敵な短歌を思いつきません。。。

 

XANADU

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今週の音楽(20250113)

出張へ行っていると、片道80分程度の通勤時間がないために、音楽の再生曲数も激減します。そんな中今週聞いていたアーティストはこんな感じです。

相変わらず節操のない感じですよね。Foo Fightersに次いで、2番目にPaul Mouriatが入っているなんて、まずありえないですよね。

そして、おすすめはThe Jeff Healey Bandです。もう亡くなってしまっているけど、Jeff Healey は素晴らしいアーティストでした。盲目なのですが、素晴らしいプレイです。そしてのそのプレイ方法は確か膝の上にギターを横置きして弾いていたと思います。なぜそんな弾き方なのか聞かれた彼は、「だってラジオのギター講座ではギターの持ち方教えてくれなかった」と。なんだか素敵な逸話です。ほんとに好きならなんとかするんだ、という好例だと思います。

 

 

SEE THE LIGHT

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今年の音楽(2024年版)

最近更新サボってたですね。だって伸びないんだもん。もっと真剣にやらないとですね。

さて、2024年も終わりですが、今年はこんな感じでした。

  1. Iron Miden
  2. Yes
  3. Metallica
  4. Aerosmith
  5. Linkin Park
  6. Def Leppard
  7. Toto
  8. The Rolling Stones
  9. Queen
  10. Judas Priest

やはり、来日したIron Maidenが熱かったですね。あとはニューアルバムを届けてくれたMetallicaLinkin Park。他はいつもの顔ぶれですが、こんなにStones聴いてたっけかな…という感じはあります。多分昨年も、来年も早々変わりの無い顔ぶれになるのだと思いますが、それが私の嗜好性とご理解いただければ、と思います。

 一年間、お付き合いいただきありがとうございました。来年はもう少し真面目なことをアップしていこうと思います。

 

 

72シーズンズ (SHM-CD)

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  • アーティスト:メタリカ
  • ユニバーサル ミュージック
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今週の音楽(20241221)

今週はこんな感じでした。

一週間出張へ行っていたのですが、出張先では通勤がないため再生回数が激減しています。Judasは祝来日!!ということで、直近のLIVEのセットリストを入手して、LIVEは行けないけどこんな曲をやるんだ…という思いで聞いておりました。

 Linkin Parkも2月に来日しますね。2Daysですが、悩みましたが、今回は見送ります。

もうすぐ年末です。インフルエンザやコロナ、ウィルス性腸炎なども流行っているようです。皆さん、お身体に気をつけてお過ごしください。

 

 

今週の音楽(20241215)

今週はこんな感じでした。

あれ?昨日まではサンボマスターが入っていたのに、一日経ったらランキング外に落ちてしまった。

 しょうがないことなんだけど、先日元テレビ東京のアナウンサー小倉智昭さんがなくなりました。モーリス・ホワイトは亡くなってから7,8年経ってます。でも今でも色褪せないEarth Wind & Fireの音楽。今でも私達を魅了してくれています。エリック・クラプトンももはや79歳です。それでもライブやってくれるのは嬉しいことです。クラプトンやマイケル・シェンカーなど、中高生の頃から聴いていたアーティストがまだ健在でいてくれることに勇気をもらい、感謝しつつ堪能したいと思います。

 

Faces

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Meanwhile (輸入盤)

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  • アーティスト:Eric Clapton
  • Bushbranch / Surfdog Records
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