楽観ロックのつぶやき

皆さんのおそばに一言添えたい。

今週の音楽(20241218)

今週はこんな感じでした。

最近、この話題をアップするのを怠っておりました。特にこれというわけではなく、あくまでもランダムプレイです。家ではMusicBeeというアプリを使って聴いているのですが、オートDJの機能で結構細かい指示ができます。再生回数0で、ジャンルに「Rock」が含まれるもの、とか。

 出先ではAndroid アプリで、PowerAmpというものを使っています。色々試したのですが、アルバム単位でシャッフルプレイできるものがなかなか見つからなかったのです。以前使っていたアプリはさらに再生回数の指定までできたので重宝してたのですが、動かなくなって乗り換えました。

 アルバム単位でシャッフルできるのが私のプレイヤーに対するこだわりなのです。アルバムの収録曲順ってミュージシャンのこだわりじゃないですか。きっと。いろんなプレイヤーはパーティーシャッフルだなんだって、あるんですが、曲順めちゃくちゃになるんですとね。PowerAmpは、再生回数でフィルタできるともっといいのですが。なんせ19,000曲くらい入れているので、まんべんなく聴きたいわけで、再生回数をリセットしてから、再生ゼロ回のものを選んで聴きたいのですが、それができなくて、なんだか最近あまりかかっていない曲、みたいな条件だったりする。

 なにかおすすめのプレイヤーがあったらご推薦をお願いいたします。

 ということなので、アルバム一枚に収録された曲数が多いと、このランキングにはいりやすくなります

 

(週報)20241202

 引き続き腰痛です。横隔膜と肝臓の癒着とか言われています。日常生活は送れるようになったのですが、常に腰に違和感や不快感、たまに痛みを感じています。

【今回の言葉】
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恥をかいても良いと思ってこそ、恥の意識から脱却できる。
                     (平尾誠二
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 人前で話すときって緊張しますよね。でもそれってなんでか、って考えると、失敗したら恥ずかしいとか、負けてはいられない、とか、ミスしたら恥だという意識を持ってるからだと思うんですよね。
 ミスしたって恥ずかしいことなんてないし、ミスしない人なんてそうそういないしミスしないように十分に準備しておくのも良いし。
 ローリスクからハイリターンは得られない、そう考えると、ミスをしたって、恥をかいたって別にいいじゃん、リスクをとるのは(個人的に)かっこいいと思っています。色んなところで、日本は「ミスを恐れる国民性」だと言われます。勝ちたい、という気持ちよりも、失敗したくない、みたいな意識がどうしても先に立つので、サッカーで言えば決定力不足、ということになるのだ、と平尾誠二は言っています。
 失敗を経験してこそ強くなれると思います。失敗をすること、ミスをすること自体は決して恥ずかしいことではないですし、むしろ成長するために非常に大切なことだと思います。失敗の中から学ぶことは多いです。なので、失敗を恥だと思わず、次への糧を得た、と思えばよいのです。
 そういったことからか、世の中では「失敗の科学」という本が売れてます。また、アインシュタイン他の偉人と呼ばれる人はみな、「失敗したことがないという人は、挑戦したことがないということだ」といった言葉を残しています。

 失敗と言えば、ちなみにタイトルだけで気になっている本があります。
ソフトウェア開発現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶチーム開発のうまい進めかた
 なんか自分でも書けそうな気もするけど(笑)

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【その他】
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◯主体性と自主性
 一部で話題の吉井理人(現千葉ロッテマリーンズの監督)は、コーチングの勉強をするために、MLBから日本に帰ってきたあとに筑波大学に学んだ、と聞いている。そのたの経験を踏まえ、コーチングの本を多数出版しているが、その中の「機嫌のいいチームをつくる」の中にこれが書かれているらしい。
 ここに書かれているものを乱暴に解釈すると、「主体性」とは、どんなことも鵜呑みにせずに自分で考え、自分とチームのために最善の行動を選んで未来に向けて進んでいくマインドセット。「自主性」は、コーチや監督、会社であれば上司や経営陣から言われたことに進んで従い、それによって成果を上げようとするメンタリティ。
 さてどちらが重要か。
 まぁもちろん「主体性」ですよね。
 昨今のキャリアオーナーシップも、キャリアについて「主体的」に考え、自らのキャリアを自らが作っていく、と言われています。ここでいくら自主性が高くてもねぇ。。。
 他に似た言葉で「自律性」というのもある。自律は、ほかからの指図や干渉によらず、自分の決めた規範やルールに従って自分で判断し、行動するといわれる。自主性主体性自律性でしょうかね。
 もう一個言うと自発性。自分の内部から発した衝動で行動するのだから、その後は自律性につながるんでしょうね。
 こういった力を持っていると、変化の激しいVUCAな現代へもスピーディに対応していけるんでしょうし、チームプレイにおいてもチーム力の向上に寄与するのだと思います。

○ひらがなで書くべき言葉
 週報を書いていても思うのですが、漢字変換を使うせいか、いろんな漢字を使ってしまっています。が、わかりやすい文書を書くためには、いろいろな配慮があり、適切にひらがなを使うべき言葉があります。
 今回はおまけとして皆さんにひらがなで書くべき言葉の一覧と、そこに生成AIに聞いたその理由を付記したものを添付にて展開いたします。これで皆さんの文書の日本語レベルが少し上がるはずです!

◯今日の音楽
 今朝、自席についたときにかかっていた曲は、12月に来日公演のあるJudas Priestの新作「Invincible Shield」からGates of Hellでした。
 ギターを弾く人ならわかると思いますが、ギターってピックで弦を弾いて音を出すのですが、上から下へ弾くダウンピッキングと、取って返して下から上へ弾くアップピッキングがあります。これを上下上下と繰り返せばデケデケと16分音符なども楽なわけですが、MetallicaJudas、おまけにGreendayなどは多くの曲でリフをダウンピッキングだけで弾くのです。そりゃー大変ですよ。ギター弾かない人もこういうことかな、って一度真似してみて下さい。ピッキングする腕が大変なことになります。
 が、彼らはダウンピッキングにこだわります。そのほうが強い音がでるからで。Michael Schenkerが強いチョーキングを行うために、小指を使わないのと同じこだわりです。
 なので、こういったバンドのギタリストの二の腕はドラマーかと思うくらい太かったりします。
 ちなみにJudas Priestは結成50年なので、ボーカルのロブ・ハルフォードは73歳だったりします。すごいパワーだ。

◯今日の短歌
 ストーンズを 見れば自身の 若輩(じゃくはい)を おもうだけでは 何も動かず
 The Rolling StonesMick Jaggerは80歳超えています。それに比べれば自分はまだまだペーペーなのに、歳を理由に何もしない、そんなことでよいのだろうか、という気持ちを詠んでみました。
 Stonesも大麻不法所持などをやらかしていたので、日本には来られないだろうと言われていましが、1990年初来日を果たしました。当時、職場の先輩が、そのライブの土産にTシャツを買ってきてくれたことをよく覚えています。でもこれしかなかった、と、小柄な私にLサイズを買ってきてくれました。後輩思いだ。

 

 

(週報)20241125

【今回の言葉】
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「人の価値はその人が与えるものに宿る。
 その人が受け取ることができるものに宿るのではない。」
          (アルバート・アインシュタイン
"The value of a man resides in what he gives
 and not in what he is capable of receiving."
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 だいぶ前に記載した「ギバー(Giver)」がいいってことかな。
 最近気に入っているGeminiによると、この言葉から得られる教訓は、

  • 与えることの喜びを知る:与えることは、自分自身を豊かにするだけでなく、周囲の人々にも良い影響を与えることができます。
  • 感謝の心を忘れない:与えられたことに対して感謝の気持ちを忘れずに、自分もまた誰かに与えることができるように心がけましょう。
  • 社会貢献の重要性:社会の一員として、社会に貢献することが、自分自身を成長させることに繋がります。

ということでした。
 物質的な豊かさだけでなく、心の豊かさ、社会への貢献、人間関係の構築など、与えることによって得られるものはたくさんあります。この言葉を心に留め、より豊かな人生を送るための参考にして行きたいと思います(Geminiからのパクリ)。

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【その他】
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◯SUMTG(大した話ではないので、読み飛ばしてよいです)
 全社執行会議の資料中に社長指示事項として、
 「下期のSUMTGで稼働を上げることをお願いした。」とありました。SUMTGってなんのこと?と思って、最近頼りにしているGeminiにきいてみたところ、「SUMTGという言葉は、一般的に広まっている略語や専門用語としては見当たりません。」とのこと。
 となると社内用語だな、ということでなんの略か考えてみました。
 「社長より 上の人たち みんなで 統括した気の グループ会議」とかかな。
 知っている人がいたら教えてください。どうもSUのミーティングらしい。
 真面目な話、有償稼働率の件に関する指示事項なのだが、弊社の全社目標は80.6%である。が、これ以上に上げる気は社長にはない。が、事実上期実績はこの全社目標に対して4.4%ビハインドの状態。高くてもだめ、低くてもだめ、ということで非常に難しい舵取りが求められている。
 際限ない稼働の上げ方をするような表現をする上司の方がいるようだが、ただ稼働を上げろという指示ではない、ということを全社員が認識すべきかと思う。
 以前毎日の作業時間を細かくつけていた人がいたが、真面目に働いていても、休憩や教育受講、1on1やらなんやらで20%は直接以外のことをやっている時間が発生してしまう。
 8時間*20日=160H勤務したとして、真面目にやっていて32Hは間接作業となるのが普通の生活。これにさらにリスキリングで更に月2日16時間を上乗せすると48Hが間接作業になるので、毎日定時で働くとすれば、間接比率は30%となる。
 この間接作業時間をもって有償稼働率を80.6%にするということは、月の総工数は247Hになる。ということは月に247-160=87時間、時間外が必要、ということか。おかしい。なんかおかしい。
 毎日定時で帰って、32時間でリスキリング含め、全ての間接作業をこなせ、ということだと思われます。
 仮に44.75H時間外をやったとすると、月の総工数はシビアに7.75H * 20日 + 44.75 = 199.75Hで、有償稼働率80.6%だと間接工数は38.75時間。これか。
 32H~38.75Hの使い方が大切ですね。

成功する人
 諸説あるのでしょうが、私の琴線にふれる言葉を。
 きんちゃんこと萩本欽一は、「売れてて出てこなくなる人って何ですかね?」と聞かれ、「結局性格が悪いんじゃないか? おれ、上手いから使いたいとか思わないもん。あいつ良いやつだから呼びたいって思うもん」と言っていたとのこと。あー、なんかわかるなーと思っていたが、矢沢のえいちゃんはこういう。
「俺ね、俺と全然そりが合わない、あいつ嫌だなってやつ、でもバチッて弾いてくれるならレコーディングでOK。でもライブは無理。ライブは好きなやつと一緒じゃないとダメ。」
 プロジェクトメンバにも、こんなことを感じる。いくら優秀でも嫌なやつとは働きたくない。、この問題を解決するためだけというならなら、嫌なやつも甘んじて受け入れるかもしれないけど、プロジェクトを進めるのであれば、やっぱり性格のいい奴といっしょにやりたい。
よね。

○今日の音楽
 本日、自席についたときにながれていた曲は、Paul McCartney and Wings のWild LifeからLove Is Strangeでした。
 はい、ビートルズのポールです。
 若い人は知らないと思いますが、ポール・マッカートニーがソロで初来日のとき、空港で大麻所持で捕まってしまいました。で、その時留置所で、その筋の方から、「ポール!イエスタディプリーズ!」と言われ、なんとオッケーと4曲も披露したそうです。それがきっかけで更生したヤ○ザの方が書いた「獄中で聴いたイエスタデイ」という本が出ています。読んでませんけど、最寄りの図書館に蔵書があるようなので、読んでみるかな。。。

○短歌
稼働率 下げてもあげても 怒られる バランス困難 シーソーゲーム
眼鏡なし 遠いところは 見えなくて メガネをすれば 近くが見えない

 

獄中で聴いたイエスタデイ

今週の音楽(20241117)

今週はこんな感じでした。

金曜日に待望のLinkin Parkの新作が届いたので、その勢いでLinkin Parkがヘビロテです。チェスターが亡くなってからLinkin Parkの再始動は楽しみのような、悔しいような、いろんな気持ちが交錯する中、女性ボーカリストを迎えて、という驚きの新作。

先に発表されていたライブでは、やはり以前のチェスターボーカルの曲はチェスターでないと、、、と思ったりもしますが、きっとこれから融合していくことで彼女なりの良さが出てくるものと期待しています。

まずはシングル・カットされた、The Emptiness Machineです。いつものLinkin風のメロディックな始まりから、マイク・シノダのボーカルが入り、ふむふむLinkinらしくて良いぞ、と思っているところ、2番のAメロから待望のエミリー登場です。あーそういう感じね、とひとまずは受け入れますが、1stでこの曲構成はしてやられた感があります。女性ボーカリストですが、かなり攻撃的なボーカルスタイルで、グイグイ押してきますが、Linkinがハードな部分以外にもメロディックなところもあるので、その辺は女性らしいきれいなトーンで歌ってほしいところです。チェスターみたいに。。。

 

From Zero [Explicit]

今週の音楽(20241110)

今週はこんな感じでした。

12月にJudasが来日するので、最近のライブのセットリストからプレイリストを作成し、それを流していました。そのため、ヘビロテリストに上がってくるわけです。そのノリで、以前作った「12月11日KISS東京公演セットリスト」も再生です。これは2019年に来日した時のセットリストですね。もうKISSも観られないのか。

 とにかく今週は腰が痛くてたまらないので、ここまででご勘弁ください。

 

Alive! (Rmst)

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今週の週報(20241106)

 先週木曜日人間ドックへ行ってきました。検査結果の説明は午後ならしてくれるとのことでしたが、午後から会議だったので頑張って出社しました。
 最近はバリウムの中にすでに一回分の下剤がはいっているのですね。ちょっと頭使ってる感じがしました。今回はゲップを押さえるのはそれほど苦しくなかった、良かった。

 そんなことを書いていたら、日曜日から右側だけ腰痛がひどく、なにをしても痛い!!という状態に。4日は休みとって整形外科へ行ってきました。レントゲン取ってもらいましたが、背骨が曲がっとる、ということで、そんなことは前からわかっとるわい!治療してくれよ!!という気持ちになりました。
 ブロック注射、コルセット、痛み止めの薬とシップ、で今はしのいでいます。

今回の言葉
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笑われて、笑われて、強くなる
           (太宰治
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 太宰治はAB型と言われています。あ、そこで「あー」っていった人!本当のAB型を知らないですね。
 さて、そんな人生だったと自重する太宰ですが、日本人にはそもそも「恥の文化」が根付いていると言われています。「失敗は悪である」「恥ずべきことである」という感覚が諸外国から見ても強いのではないでしょうか。そのため、何かをして失敗して「恥ずかしい」とか「笑われるのが嫌」とか、「恥ずかしいことをしたくない」といった考えが強く、失敗の可能性の高い、リスクの高いことにはなかなか踏み出そうとしないのではないでしょうか。
 過去の著名な方はみんな言っていますよね、有名な長嶋茂雄の「失敗は成功のマザー」とか、野村克也の『「失敗」と書いて「成長」と読む』とか、野茂英雄の「挑戦せずして成功はありません」とか。野球ばっかりだな。。。
 失敗しても許容できる組織であれば、心理的安全性も高まり、チャレンジする人も増えるでしょうか。というか、失敗してどうにかなった人って、弊社、身近にいましたっけ。叱られた人っていましたっけ。反省はしてほしいが、次に活かしてほしい、みたいなことばっかりじゃないですか?こんないい会社無いと思うけどな。こないだ聞いた別業界の方は、失敗すると社内の懲罰委員会で審査される、って言っていました。それで、現行踏襲の非効率なことから脱却できない、改善がされない、と嘆いている状態でした。改善チャレンジして失敗したら懲罰の可能性がありますからね。うちの会社はそんな事ないので、どんどんチャレンジしたほうが楽しいと思います。


【その他】
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仕事を抱え込むのは、自分の存在意義を守るための行為になっていないか?
 高負荷な人は、仕事を抱え込んでしまっている、ということもある。もちろん、優秀だから仕事が集まってくる、ということもありますが。
 私のチームで働いたことのある人は覚えている人もいると思うが、私の考える働き方の2番めに「一人でしかできない仕事はつくらない」だった。
 一人でしかできない仕事があると、自分も休めなくてつらいし、万が一があったら組織に影響も与えてしまう。そのため、必ず複数で対応できる状況にしておくことが、個人にも組織にもメリットがあるね、というはなしなんですが、そのためには、次の人に教えるといったことも必要になってくる。が、外国では、自分しかできない仕事というのは、いわゆるコアコンピタンスであり、武器であり、になるので、なんでその自分の強みを人に教えなきゃいけないんだ、という考えが強いらしいが、それは組織よりも自分の給料上げるほうが大切なこと、と思っているという文化もあるのだと思う。日本文化は和を尊ぶのでちょっと違う。
 ましてや、昨今仕事においてはワーク・ライフ・バランスを重視する人のほうが多くなっている。とすれば、やはりどうやって自分しかできない仕事にしないようにするか考えないと。
 人に指示するのが苦手、とかもある思うけど、自分がボトルネックになって、沢山の人が助けに来てくれる状態はもっと苦手じゃない?

受け止める
 人間関係は難しいと言われます。合わないと思う相手も、そりゃーいるし、そんな人とも付き合わなければならないのが世の中というもの。では、どうするという話ですが、色々ある中の一つを紹介。
 それが「まずは受け止める」ということ。
 相対する時の姿勢として、「受け止める」「受け入れる」「拒絶する」があります。「受け止める」は、「受け入れる」と「拒絶する」のちょうど中間なので、「自分の意見とは違うけれど、あなたの意見はそうなんですね」と考えます。これが出来ると、相手の考えに「イヤだ」「それは違う」「あなた間違ってるあるよ」と考えるとこちらもストレス。そのまま言ってしまえば相手もストレス。でも受け止めるが出来ると、ストレス軽減。相手も「とりあえず聴いてくれた」ということでストレス軽減。これなら人間関係も楽になってく。
 更に受け止めるコツには、どんな行動にも肯定的な意図がある、と考えるというものがあります。肯定的意図とは、「人のどんな行動の背景にも、深いところでは自分の中で満たされる何かを手に入れたい」というもので、一見するとネガティブなことでも、その結果や行動の背景には、その人さえ気づいていない意図(目的)があるという考え方。むむっ!って思ったら、その人の肯定的意図を想像すると、受け入れやすくなると思われます。

タクシー数
 なんか気になる記事があったので、共有だけ。
 病気療養中だったインドの数学者,シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(1887~1920)を見舞いに訪れた友人が,乗ってきたタクシーのナンバーが「1729」だったことを伝え,「面白みのない数だ」と断じた。
 それに対し,ラマヌジャンが「1729という数は,2通りの3乗数の和で表せる面白い数だ」と返したという。
1729=12³+1³=10³+9³
 このように2通りの3乗数の和で表すことのできる数を「タクシー数」とよぶ。ちなみに1729は,最小のタクシー数である。

 見方を変えれば、何でも面白い!

今日の音楽
 久しぶりにCasiopeaでした。日本ではフュージョンと言われるジャンルです。外国だとJass+Funkとか、SmoothJazzとか、昔ならCrossoverと言われてた雰囲気です。高校時代のバンドでコピーに勤しんだバンドです。
 本日は、Circular Dream from album Main Gate (2001)。ジャケットからして夏っぽいアルバムです。Fusionは歌が入っていないので、バックで流すにはとても向いています。みなさんもお勉強のBGMにどうでしょう。

 

今週の音楽(20241103)

今週はこんな感じでした。

Queen の1stのリミックスが出たそうです。リマスターじゃなくて、リミックスです。ブライアン・メイがギターを取り直したとか。ムネアツです。
Michael Schenker もUFO の Strangers in the Nights をゲスト・ミュージシャンを入れて再録です。これもムネアツです。アクセル・ローズカーマイン・アピスとか、ありえないです。音も分厚くなっていて、すごいです。

角松敏生も昔のフュージョンスタイルのアルバム Sea is a Lady の音がチープだから、と取り直しをしたものを出していました。やはり今の技術で録音しなおすと、音が良くなる、よくなるというのは、主観的ですが、音の厚みが違うし、イコライザーのかけ方などにも工夫の幅が広がり、アーティストが本来出したかった音に近づく、ということなのでしょう。聞いていてムネアツ(3回目)になります。

戦慄の王女(クイーンI) (通常盤)(SHM-CD)

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  • アーティスト:クイーン
  • ユニバーサル ミュージック
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