人間ドックの結果が送られてきました。腰痛以外体調悪いところ無いのですが、数値は悪く、総合判定「F」でした。まぁこの歳になれば何かしら悪いところはでてくるので、驚きも怖くもないですけどね。思わず生命保険見直したりして(笑)。
【今回の言葉】
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「実行せざる思い付きは空想と称し、また妄想と称す。」
(国木田独歩)
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考えているかどうかではなく、行動できているかどうかを基準にしよう。
どんなに良いことを考えていたとしても、行動しなければ、何も起きることはない。いつまでも願望のままではなく、それが実現するように、行動に移していこう、ということですね。まぁまぁそういう事あります。
考えているけど、まだ実行に移していない、ということは、本人にとって、優先度が低い、重要ではない、ってことだと思います。資格取らなきゃ、といっていても受験に行かない、勉強しない、というのは、口で資格はと言いながら、本心では優先度低く行動に移らない「妄想」と言うことなんだと思います。本当に必要なことは考える前に行動していたりしませんか。
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【その他】
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○情は人の為ならず
この昔からの日本の格言は、誤った解釈をされることで有名である。
✕「他人に情をかけるということは甘やかすことであり、結局はその人のためにならない」
○「他人の為を思って行動すると、巡り巡って自分のためになる」
結局自分のためか!そんなの偽善だ!という声も聞こえてきそうだが、別に偽善でもいいじゃん、と思う。杉良太郎はエラい。
この他人のためを思って、というところは、相手を尊重する、ということにつながっていると思う。尊重していなかったら、相手のためになるようなことできないし。で、相手を尊重していると他にもいいことがある。
- 相手から学ぶことができる。尊敬していなくても、尊重していれば、相手の意見も一旦受け止め、理解しようとすることで学ぶことができる。
- 相手から知恵を引き出すことができる。こちらが尊重した対応をしていれば、その気持ちや相手への期待は必ず相手にも伝わるので、相手から有効な意見が引き出せる。
- 相手のパフォーマンスが上がる。上記のような状態であれば、ちょっと頑張ろうかな、と相手もやる気になる(ピグマリオン効果もある)。
新人の頃は、たいていの人にRespectができたと思うが、ベテランになると、えてしてそんな気持ちを忘れがちになる。が、忘れちゃいけないことだと思う。
○今日の音楽
いつもは会社についた時に流れた曲を記載しているのですが、テレワークしていると、じゃぁどの曲を書くか、というのに悩みます。
ということで、金曜日に届いたLinkin Parkの新作を紹介。2000年代最大のバンドともいわれるLinkin Parkですが、2017年にボーカルのチェスター・ベニントンの自死により活動停止になってしまいました。友人のクリス・コーネル(サウンドガーデンやオーディオスレイブのボーカルで有名)が2ヶ月前に自殺しており、これを後追いしたと言われています。妻子がいるのに理解できない。。。
で、チェスターのボーカルスタイルは独特で、透き通ったトーンとラウドなシャウトを使い分けます。そんなチェスターの後任ボーカルなんて、、、とファンはみな思っていたと思いますが、そこへ来て久しぶりに7年ブルに新作がでるという。新ボーカリストはずっと内緒で、ファンの中でもあいつじゃねーか、こいつじゃねーか、と議論されていました。
再始動ということで、アルバムタイトルは「From Zero」。ゼロから再度キャリア積み上げ、という意味もあるのでしょうね。再始動ライブでの新ボーカリストの登場が良かった。The Emptiness Machineという曲なのですが、ワンコーラスをバンドのフロントマンのマイク・シノダが歌う、そして短い感想のあと、2コーラスめが始まる時に新ボーカリスト、エミリー・アームストロングが登場し唄い始めるという流れ。
エミリーは女性、新ボーカリストは女性でした。
女性ですが、かなり攻撃的な唄い方をします。その辺はチェスターに寄せているのでしょうが、やっぱり違う。新曲はいいけど、以前チェスターが歌っていた曲はやはり違和感しか無い。
女性ならではの透き通った声で歌えばいいのに、あえてラウドにして、違和感出しちゃう。まぁこなれていったら個性を押し出し馴染んでくるのだと思います。ということで、結構賛否両論あります。
やはりチェスターは唯一無二のボーカリストでした。
○短歌
大河ドラマ「光る君へ」の影響で最近57調が多くなっています。ここで一首詠んでみたいと思います。
腰痛で 自身の歳を 省みる やりたいことも やらずのままかな
以上です。
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