やばいです。今週一週間乗り切ったら、来週はもう11月に入ります。こないだ正月だったと思うのに、あっという間に一年たちそうです。年末恒例の自動車保険の案内やら、生命保険年末控除証明書やらが届いて、アオリに入っています。
まじやべー。
【今回の言葉】
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「プルスウルトラ」
(カルロス一世)
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弊社の下期開始の会(キックオフ)において、何名かに自分の志を発表してもらいました。一人ひとり素敵な信念や志を聞くことができて、よい時間だったと思います。
そんな中「プルスウルトラ」という新しい言葉を聞きました。後で本人に聞いたところ、「もっと先へ」「もっと向こうへ」「さらなる前進」といった意味を持つラテン語だそうです。Plus Ultra。「僕のヒーローアカデミア」で頻繁に使われているのですが、前向きなポジティブ精神が私の考えにも近いところがあり、いい言葉だと思います。さらに調べてみると、スペインと神聖ローマ帝国を同時に統治していたカルロス1世の個人的なモットーだそうです。しばらくこれ使っていこうと思います。
その若手によると、今から「僕のヒーローアカデミア」を知るのであれば、コミックではなくアニメを観るべきとのことで、現在アマプラでチェック中です!
プレゼンの中で一度には覚えられず「ウルトラSE」で記憶しちゃってました。
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【その他】
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◯メンタリング
弊社でもメンター制度があったり、あなたのメンターは?と言ったりしますが、ここでメンタリングについて整理しておきたいと思います。いわゆるメンタリングは若手社員に対して、上司による指示とは別に、先輩社員が助言・指導する行為や人材育成手法のことです(Wikipedia)。
メンタリング・プログラムは本来自然発生的に生じるメンターとプロテジェ(もしくはメンティー)の関係を人工的に生じさせます。ここでメンターは先輩社員、プロテジェが被育成者となります。
メンタリングはカウンセリングやコーチングのように特別な技法を示す概念でもありません。個々の従業員を対象とし、セルフケアを促進させ、またキャリア形成の主体者として自覚を持ち、自律的に促進するのを支援します。
2つの機能を持ちます。一つはキャリア的機能で、仕事のコツや組織の内部事情などを教えること、二つ目は心理・社会的機能で役割モデルの提示や、カウンセリングや有効など、相互の信頼と親密さを増すような機能です。
メンタリングにより、従業員の主体性促進、社内コミュニケーション活性化、ES改善、離職率低下などが期待されます。
注意すべきことは、メンターとプロテジェの信頼関係がないと効果が薄くなること、双方が導入の目的を理解し、主役はあくまでプロテジェであること、で定期的な振り返りとフィードバックです。
また、求められていないアドバイスをするのは響きません。人事評価と結びつけるのもNGです。面談で交わされた内容は守秘義務をもって。
過去の例でいえば、ソクラテスとプラトン、プラトンとアリストテレス、諸葛亮と姜維。
○理想の上司
MUFGが行った新入社員の意識調査(2019年)でのはなし。
就業後、上司や仲間と時々飲みに行きたい人の割合75%、会社の人と飲みに行くのは気が進まない人25%。この差は年々近づいており、気が進まない人が増えているらしい。が、結構な割合の人が行きたいのは、ちょっと嬉しい。
理想の上司について、つぎの8種類の中から選んでもらった調査。
①寛容型…上に流されやすい面もあるが、寛容的で忍耐強い人格者
②アイデア型…マイペースな面もあるが、発想豊かなアイデアマン
③カリスマ型…シビアな面もあるが、天性の才能を持つカリスマ的存在
④平凡型…目立った長所はないが、特に短所もなく常識的
⑤調整型…八方美人な面もあるが、順応性が高く調整や交渉が得意
⑥情熱型…やりすぎる面もあるが、バイタリティに富み、何事にも熱心
⑦論理型…柔軟性に乏しい面もあるが、論理的で責任感が強い
⑧ムードメーカー型…軽薄な面もあるが、ユーモラスな盛り上げ役
この中から選んでもらったら、そりゃ①か⑧でしょう、と思ったあなた!そのとおりです①の寛容型が25%で、特に女性を中心に支持を集めているとのこと。2位は⑧で、これもさもあらんという感じ。最下位が⑥の情熱型で、これは少し意外だった。
理想の上司を動物に例えると、一番多いのが「イッヌ」らしい。なんだかなぁ。
○今日の音楽
先週、Ozzy OsbourneのBark at the Moon の話を書き、このアルバムのギタリストはジェイク・E・リーです、としていたら、ちょうど月曜日にアメリカで事件があって、ジェイクが銃撃された!と言っていてびっくりしました。
命に別状はない、ということで一安心でしたが。
今日、自席についたときにかかっていた曲は、Judas Priest の1974年のアルバムRocka Rollaの1曲目、One for the Road でした(残念、One for Allではない…これも前フリから分かる人いないだろうな。。。)。
メタル・ゴッドともいわれるJudasですが、ボーカルのハルフォードほど若い頃との見た目ギャップが大きい人少いかも。これ、デビューアルバムだったのですが、今年50周年だそうです。ちょっと奥さん、50年ですって!
半世紀ですよ!!すごい。
